16.
05/25

news / On site / 版築のいえ

版築のいえ完成Ⅲ


左官のアイランドキッチンから暖炉を見る。
鉄板でできた版築のくぐり抜け
欅の大黒柱と杉天井
鉄骨階段とリビング照明
和室から主寝室を見る。

16.
05/24

news / On site / 版築のいえ

版築のいえ完成Ⅱ


外壁は焼杉と桃山土の左官です。
南テラス、突出口から中庭に雨を集める。
南テラスからの夜景

16.
05/24

news / On site / 版築のいえ

版築のいえ完成Ⅰ


版築の家が完成しました。 北からの全景です。 丘からの全景。 土太郎の開発地に建っています。 先日内覧会が開かれました。

15.
11/14

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フランス景観調査


昨年11月にフランス・ノルマンディーの村の景観調査に同行しました。

リヨンス・ラ・フォレ田園風景。

リヨンス・ラ・フォレ街中景観。

リヨンス・ラ・フォレは「世界で一番うつくしい村」に選ばれた集落です。

近くでとれる火打石とレンガ積みの壁が特徴の村です。

パリはとても平和な印象でしたが、テロ事件が起きて驚きました。

マカロンの色がとてもきれいでした。

パリのオペラ劇場。天井絵はジャガール作。

カキとワインで還暦のお祝いをしてもらいました。

15.
08/10

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2016 陸前高田ワークショップ


子供たちで自由に竹の輪にデザインしました。
カラフルな竹の輪のオブジェが完成。
みんなの作った竹のオブジェを窓に飾りました。
皆さんからの寄付で素麺がたくさん集まりました。
恒例の素麺流しを地元の竹で作りました。
今年も米崎小学童の子供たちが参加してくれました。

15.
06/18

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陸前高田・竹のワークショップ


この夏も陸前高田和野で地区の子供たちと素麺流しを楽しみます。


フナキサチコケンチクセッケイジムショとコラボで竹の素敵なオブジェも作ります。
http://funakisachikokenchikusekkeijimusyo.com/

15.
04/11

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ヴェネツィア再訪(続き)


スカルパ作、ブリオン家墓地を訪ねました。ガラスの扉が空いていて奥のパビリオンまで入れました。
カルトラバ作レッジョ・エミリア駅。連続したフレームの隙間から落ちる光が綺麗でした。
アルド・ロッシ作のモデナの市民墓地。青空と赤い左官壁の対比が墓地という虚な空間を際立たせています。ラベンナのビザンチン様式の教会。天蓋の青のモザイクが今も美しく、5世紀に建てられた建築とは思えません。

15.
04/11

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ヴェネツィア再訪


6年ぶりに留学していたヴェネツィアを訪ねました。お世話になった大家さんの息子さんと再会。ソットポルティコ(くぐり抜け空間)から運河をみる。暗がりから切り取られた風景が魅力的です。
初期ルネッサンスの至宝、ピエトロ・ロンバルド作のミラコリ教会。ヴェネツィアで一番大好きな建築です。石と鉄を鉛でとめることで緩んだときに締め直すことができます。古い街を維持するための大事なディテールです。

大好きなソットポルティコです。橋と運河と絡んでとても劇的な場所です。

14.
11/14

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特別講義


11月14日 文化服装学院にて「環境とデザイン」という特別講義を行いました。

自然の「土」は色や物性が土地によって異なります。それが顔料になり左官材料になり、職人の手により建築となり、各地の建築と風景を特徴づけてきました。そのことを実物の「土」を前に話しました。



実物の色土を手に取る学生さんたち。



普段はファッションの勉強をされている学生さんたち。色鮮やかな左官のサンプルを食い入るように見つめています。

専攻は違いますがものづくりに関わる学生さんたちに素材の奥深さを伝える良い機会となりました。

14.
09/05

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展示会参加


9月5日より青山・スパイラルにて開催中のTimberize Tokyo 2020に、『市原・版築のいえ』を出品しています。展示は2020年の東京オリンピックに向けての木造オリンピック施設の提案と、日本の近年の木造建築の紹介の2部構成となっており、後者のエリアに模型を飾っています。

15日(月)までの展示です。季節の良いこの時期、ぜひお出かけ下さい。




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